プライベートジムの担当者は、評価や査定でクビもある?

プライベートジムで働くパーソナルトレーナーは、カッコいい反面、成果主義の厳しい戦場で働いているようなところもあります。

プロの世界は厳しいものです。

《参考》・・・http://biz-journal.jp/2016/04/post_14657.html

■普通で40万円程度。

プライベートジムはほとんどのジムが、パーソナルトレーナーと個人契約を結んでいます。

プライベートジムは個人事業主の集合体と言って良いでしょう。

完全予約制で個室を使って筋トレなどの指導を行いますが、ジムによっては個室をパーソナルトレーナーに貸し与え、月々の出来高からプライベートジムの使用料を差し引いて1ヶ月の報酬としてギャラを渡します。

普通の人で40万円程度。

稼ぐ人で100万円くらいはコンスタントに受け取ります。

■生き残りをかけて両者が必死に闘う場所。

ノルマはあるところとないところがあり、どちらにしても契約者(利用者)からの評判が悪かったり、契約者と交わした目標達成ができずに、それがパーソナルトレーナーのせいであったりするとクビになることがあります。

プライベートジムとしては自分のところのジムの看板にかけて、できるだけハイレベルで客からの評価も高い人間を雇おうとします。

プライベートジムも必死ならパーソナルトレーナーも、生き残りをかけて必死です。

ですから契約者がトレーニングをサボったり、目標の減量が期間内に達成できなかったりするとジムの査定は下がり、解雇されるケースもあります。

■プライベートジムだけではなく、プロと名のつく世界は、個人契約が大半。

給料ではなく年間契約などで、稼いだお金を分配する方式です。

個人契約は成果主義のため、お互いに緊張感が生まれ、柔軟性も保てます。

ある意味では自己責任なので、社員制のような人間関係でのトラブルや愚痴はありません。

トレーナーとしての技術をどう磨くかが勝負です。

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